「いつか行ってみたい【秘境の地】はどこですか?」

こんにちは☆
JUNです(^o^)
今日のテーマは「いつか行ってみたい【秘境の地】

これまで高知の山奥とか、宮崎の山奥とか、山形の山奥とか・・・

びっくりするくらいの秘境の地にはいろいろ行ってますが

秘境って言うくらいなのでなかなか行けないですよね。


そこで!!

今回は僕が行ってみたい秘境の地を!!

勝手に教えます!!



『宙に浮くお堂』

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鳥取県東伯郡の山奥にある

三徳山三佛寺奥の院(通称、投入れ堂・なげいれどう)


初めてそこに辿りついた人たちは、感動や達成感とともに、大抵誰もが似た様な感想を抱くそうです。

「一体、どうやって?」「一体、何のためにここに?」



道なき道を進み、土や岩の崖を根っこや鎖をたよりに這い蹲るようにして登り、落ちたらちょっとの怪我ではすまないような崖沿いを抜け、そうして歩き続けて門から40~50分。


47.jpg

突然目に飛び込んでくる切り立った崖の中腹に建てられたお堂です。

ぱっと見ると宙に浮いているようにも見えるそのお堂、崖をくりぬいた、平らなところなどまったくない箇所に、写真のように長さの違う材木で絶妙なバランスで土台を作り、その上に建てられています。

平安時代末期に建てられたと言われる、国宝にも指定されている建物です。


caption.jpg



現代の建築技術でも一筋縄ではいかないらしい、この断崖絶壁に建てられた建物、その建築法は未だ謎だそうです。

三徳山は伝承706年に伝説的修験者で、山岳修行の祖とも言われる役行者(えんのぎょうじゃ)が修験道の行場として開いたとか。


しかし、そもそも1000年以上の昔に、這うようにしなければ登って来られないようなこんな山の中に、一体なぜこのようなものを、しかもこんな険しい場所に建てようと思ったのでしょうか。

20080921124955.jpg

伝説では「投入堂」は、空も飛んだという役行者(えんのぎょうじゃ)が麓で組み立てたお堂を法力で投入れたのでそう呼ぶんだそうです。


今の時代、そんな馬鹿なと思いますが、実際目にしたら、嘘ではないのではないかという気がしてきそうですね。

141114~1

これは遠くから撮った写真。


不思議だ~~~~~

超行きたいので、来年あたり行こうかな(^^)v

不思議スポットはいーっぱいあるんですね~

というわけで終わります(^^)/
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まとめ【「いつか行ってみたい】

こんにちは☆JUNです(^o^)今日のテーマは「いつか行ってみたい【秘境の地】これまで高知の山奥とか、宮崎

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