ももたろう☆

こんにちは★

桃から生まれたわけじゃない。

くわばらじゅんです★

この前伊勢神宮に行ったついでに、お隣愛知県に行きました。

名古屋市の隣に犬山市という歴史ある観光都市があります。

そこにあるのが桃太郎神社!!

B級スポット大好きな僕は、名前を聞いただけですごく魅かれてしまい

どうしても行きたかったので、行っちゃいました!!

約20体もの実物大人形が点在し、摩訶不思議な空間を演出してます。

宝物館にはきびだんごを作った臼、杵、鬼のミイラとがい骨の写真など貴重な資料を展示している珍しい神社です。





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超うさんくさい・・・

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そもそも桃から生まれた桃太郎の伝説はその生誕地をめぐって岡山と高松の中傷合戦というかたちで熱いバトルをくりひろげています。

山梨と静岡みたい・・・(笑)

その熱い戦いのカヤの外、「桃太郎生誕の地」を自己申告しているのが、犬山の桃太郎神社。

この桃太郎神社にはたくさんのコンクリート人形がいて、怪しい桃太郎ワールドが繰り広げられています。

ここは桃太郎界では異端扱いだそうですが、地元では結構人気の神社らしく

神社前には食堂や土産物屋が並び、名物豆腐田楽やきびだんごなどを売っています。


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ご覧の通り桃太郎は全裸です
生まれたて、の割には顔が怖いです・・・不気味です・・・





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なんとお婆さんが洗濯しすぎて足跡がついてしまった岩だという。そんなばかな(笑)



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シュールすぎます(笑)

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桃太郎のその後について看板がたってました。

その後村々には平和な日が続きました。桃太郎はお爺さんお婆さんに孝養をつくし二人共やすらかに天寿を

全うすると、もう私の役目もすんだというように近くの山へ登ってそ、れっきり姿をかくしてしまいまし

た。

それ以来村人は桃太郎の姿を二度と見る事が出来なくなりましたが不思議な事に

その山の姿がだんだん桃のような形に見えてきました。

村人は驚いて、さては桃太郎さんは桃の神様の生まれかわりであったのか、そして子供の姿となって現れ、

人々を苦しめる鬼を退治してくださったのに違いない、とその山を桃山(ももやま)

と呼んで崇拝するようになりました。

その後この山の麓に小さなお社を作って桃太郎さんをおまつりしました。

鬼ケ島の近くの村でも平和に暮すことの出来るのは桃太郎さんのお蔭で、鬼がいなくなってからは春のよう

なのどかな日が来たと喜び、春里村になりました。

桃太郎の生れ出た桃を貰い受けて桃塚(ももづか)を作り、今も鬼ケ島の近くの村に桃塚が遺っているそうです。



けっこう面白いので、名古屋に行ったら少し足をのばしていってみるのもありですね(^^)/



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伊勢神宮に初詣☆

こんにちは☆

JUNです。


この前、初詣に行ってないと言いましたが


雑誌で三重県の伊勢市にある伊勢神宮が紹介されているのを見たら

ど~~~~~~~しても行きたくなってしまい

衝動的に2連休で行ってきました!

夜行バスで三重まで往復5000円!安い!

基本的に、思いつき発進するタイプです(笑)



伊勢神宮は、三重県伊勢市にある神社で、正式名称は地名の付かない「神宮」

親しみを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」と言う人も。

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伊勢神宮には、太陽を神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神、豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があります。


一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれます。

内宮と外宮は結構離れているので、観光で内宮のみ参拝の人が多いが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいそうです。

ちなみ僕は2年前、そんなことも知らずに外宮だけいきました。アホです。
なので今回はリベンジです!

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今年、平成25年は神宮式年遷宮があります!

式年遷宮とは20年に一度、内宮・外宮の建物、御装束神宝の全てを一新する、いわば神様のお引っ越しです。

なぜ20年に一度なのかというと・・・



『神宮の社殿は桧の素木造りで屋根が茅葺きであるため、常に清々しい姿を保つには20年を限度として建て替える必要がある』

『宮大工、御神宝装束を調進する工匠などの伝統技術を次代に伝承するには20年が適当である』

『昔は20年を満数といって、20年経てば全てが初めに戻るという考え方があった』

『古代日本の経済を支えた稲(乾した飯)の貯蔵年限が20年であったから』

……などの説があるそうです。



記録によれば神宮式年遷宮は、飛鳥時代の天武天皇が定めて

その後、戦国時代の120年以上の中断や、何度かの延期などはあったものの

20年に一度、1300年以上ずっと繰り返されてきたという事実にビックリ仰天です・・・。

すごいですね~(・・;)

今年の10月の予定だそうです!

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ちなみに伊勢神宮の奥に入れるのは人間は、この世で天皇陛下だけなんですって・・・!!



それだけ神聖な場所やにー(三重の方言)と伊勢神宮にいたおっちゃんが言ってました。



ちょっと遠いですが是非行ってみてください(^^)/

おまけ

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いつか行ってみたいシリーズ第2弾☆

こんにちは☆JUNです★

今回はいつか行ってみたい(僕が)シリーズ第2弾です!


皆さんは初詣に行きましたか?

神社仏閣好きな僕はというと、いってません(笑)

元旦に長蛇の列を見てあきらめました(・・;)

ところで、数年前からパワースポットが人気ですね!

特に女性や、年配の方は好きな人が多いですよね★

今すごく僕が行きたいパワースポット!

それは長野県の戸隠(とがくし)神社です☆

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戸隠神社は農耕の神、水の神として昔から信仰されているそうです。

年のはじめに農作物の豊凶をうらない、また水不足の折りには水乞いの祈祷もするとか。





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戸隠と呼ばれる由来は日本神話です。

天照大御神(あまてらすおおみかみ)という神様が、ある日怒っちゃって

天の岩屋というところに引きこもって、天下はまっ暗闇になりました。

八百万の神々は天の安河原に集まり、岩戸開きの策を練りました。

そして作戦決行、天宇受売女命(あまのうずめのみこと)という神様が岩戸の前で巧みに踊り

八百万の神々がどよめくと、何事が起こったのかと気になった天照大御神が

岩戸を少し開けました。

その一瞬を逃さず、怪力無双のタジカラオノミコトという神様が、天照大御神を引っ張り出して

岩戸を取って遠くへポイッと投げました。

1つの岩戸は九州、宮崎県の高千穂町へ、そしてもう1つの岩戸が信濃の国、戸隠へ。

その岩戸が山になり、戸隠山と呼ばれるようになりました。

そして天照大御神が出てきたので、天下は日が出て明るくなったそうです。

・・・というのが現在一般に信じられている伝説だそうです。




ここは磁場がゼロなので方位磁針もわけわからないことになるとか・・・

なんかすごい・・・

超行ってみたいので、勝手に紹介してみました。

暖かくなったらさっそく行こうと思います(笑)

それでは(笑)

see you next time(^^)

あけましておめでとうございます☆

2013年、1発目も毎度おなじみ桑原ジュンです☆

僕はお正月は地元の山梨に帰省していました(^^)

家族、親戚、いろんな友達に会えたのでとてもりふれっしゅ出来ました☆


新年の挨拶ついでに

得意の富士山の写真をはっちゃいます!

一 富士、二 鷹、三 なすび

ということらしいので、鷹となすびは各自、何とかしてください(^^)

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おまけ☆


友達と昼から地ビールに行ったときに食べた「山賊スペアリブ」

こう見えて俺、骨太なんだよね

みたいな感じで骨ばっかでした。

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遊びに夢中すぎてあまり写真を撮ってませんでした・・・(>_<)



今日からまた営業スタートです!

2013年もよろしくお願いしますm(__)m
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